※臨床データ付き!イクオスが新成分アルガス-3を加えてリニューアル!


育毛剤の中でも評価が高いイクオスとイクオスサプリEX。

2016年のリニューアルから3年が過ぎ、ライバル商品も続々と出てくる中、さらなるパワーアップをしたリニューアルが近々あるのではないかという噂がありました。

そして、2019年10月に入り、その噂が現実に!

ついにイクオスがリニューアルされることになったのです。しかも独自成分「アルガス-2」が「アルガス-3」へとパワーアップして「イクオスEXプラス」に!

さらにイクオスサプリも同時にリニューアルされることになりました。

\\公式サイトもリニューアル!//

リニューアル前の独自成分「アルガス-2」についておさらい

リニューアル前のイクオスの独自成分「アルガス-2」も評価が高い成分でした。

アルガス-2は、M-034とペルベチアカナリクラタエキスという2つの海藻エキスをフュージョンさせたものです。

単独でも評価が高い昆布エキスM-034

M-034はミツイシコンブから抽出されたエキスで、

期待できる成分
  • 血流促進
  • 外毛根鞘細胞増加
  • 脱毛因子FGF-5ブロック
  • 保湿
等が期待される成分として初代イクオスに配合されていました。

外毛根鞘

髪が生えている「毛包」の内側の細胞のこと。
外毛根鞘は生えた髪を支え、その中では髪の毛を作る毛母細胞の元となる「毛包幹細胞」が作られている。

髪を作る細胞の新陳代謝を活性化させ、抜け毛を起こす物質をブロックするといわれる成分です。

ペルベチアカナリクラタエキスを合体

2016年、イクオスの前回のリニューアル時にM-034の強化版として配合されたのがアルガス-2です。

アルガス-2は、M-034にペルベチアカナリクラタエキスを合体させたもの。

ペルベチアカナリクラタはフランシュのブルターニュ地方の海岸でしか摂れない海藻で、激しい波が打ち寄せる環境にも負けずに育ちます。

そのペルベチアカナリクラタから抽出したエキスは細胞再生力が強いとされます。

毛包の細胞を増やすといわれるM-034の機能に加え、傷ついた細胞が修復、再生するといわれる機能が加わったのがアルガス-2です。

イクオス独自成分アルガス-2がアルガス-3にパワーアップ!

ルフィがギア3を初めて使った時、悟空が超サイヤ人3になったとき、超燃えませんでしたか?

私と同じ30代ぐらいの人は、数字が増えると強くなるという認識が刷り込まれているはず。

イクオスも、イクオスEXプラスにリニューアルして、独自成分アルガス-2がアルガス-3にバージョンアップします。

これはすごく強くなっているに違いない!

イクオスEXプラスにはアルガス-3配合

2019年10月にさらなるリニューアルを遂げたイクオスEXプラスには、新たに「アルガス-3」が配合されます。

髪を作る細胞へ働きかけるとともに抜け毛物質をブロックするというM-034。

傷ついた髪を作る細胞を再生する力が強いといわれているペルベチアカナリクラタエキス。

その2つが合体したアルガス-2に、もう一つの成分が加えられたのがアルガス-3です。

その成分とは「ガゴメコンブ」のエキス。

毛髪の成長を助ける「M-034(北海道ミツイシコンブ由来エキス)」、驚異的な再生力と保水力で奇跡の海藻と呼ばれる「ペルべチアカナリクラタ」、毛母細胞の増殖を促進し、毛髪の成長因子に働きかける「ガゴメコンブ」が濃縮配合されています。

引用:株式会社キーリープレスリリース

アルガス-2に、ガゴメコンブエキスが加わったのがアルガス-3です。

アルガス-3にはガゴメコンブをプラス

ガゴメコンブには、粘り成分に含まれる食物繊維「フコイダン」が豊富です。

タカラバイオの研究で、ガゴメコンブのフコイダンには成長因子FGF-7の生産を促進する作用があることが発見されました。

フコイダンを添加していないものはゼロで、1mlあたりフコイダン100μgを添加すると、FGF-7のタンパク質の生産量は増える結果となりました。(引用者注:フコイダン=ガゴメコンブフコイダン)

引用:最先端毛髪科学の 研究現場から – アデランス

FGF-7は別名ケラチノサイト増殖因子。

ケラチノサイトはケラチン、つまり髪の毛のタンパク質を作ることができる細胞です。

毛母細胞もケラチノサイトでできています。

つまり、ガゴメコンブのフコイダンがFGF-7を増やし、それが毛母細胞の増殖へと働きかける→髪が増えるという効果が高まると考えられるのです。

アルガス-3に期待できる育毛効果とは

ここで簡単に、イクオスEXプラスの独自成分アルガス-3にどんな機能が期待できるかまとめます。

期待できる機能
  • 毛包幹細胞増殖
  • 毛母細胞の新陳代謝促進
  • 脱毛因子をブロック
  • 血流促進
  • 保湿
  • 成長因子強化←new

もちろんアルガス-3はアルガス-2にガゴメコンブエキスをただ混ぜただけではありません。

3種類の海藻エキスがパフォーマンスを最大限引き出す配合バランスを突き詰めた結果誕生したのがアルガス-3なのです。

アルガス-3には副作用の心配はある?

アルガス-3は3種類の海藻エキスの集合体で、医薬品ではないので副作用の心配はありません。

アルガス-3のベースとなったアルガス-2配合のイクオスが発売されてから3年。副作用があったという報告は見当たらないですね。

そこにガゴメコンブのエキスが加わったアルガス-3にも副作用の心配はほぼないと言っていいでしょう。

ただ、ごくまれにアレルギー反応を起こす人がいるかもしれません。

新成分アルガス-3の効果が三者機関の臨床試験で証明された

イクオスEXプラスの目玉成分であるアルガス-3。

でも、いくらすごい効果があるんだよと言っても「エビデンスはあるのか!」と疑う人もいますよね。

エビデンス、大切です。根拠って言ったほうが短くてすむと思うんですけど。

第三者機関でのアルガス-3の臨床試験

イクオスEXプラスの販売元・株式会社キーリーは、第三者機関である日本臨床試験協会(JACTA)に依頼してアルガス-3の臨床試験を行なっています。

日本臨床試験協会は中立の立場で客観的に臨床試験を行う団体です。

臨床試験は男性40名、女性17名を被験者に、育毛成分として評価が高いキャピキシル、リデンシルを比較対象として行われました。

12週間行われた臨床試験の結果、抜け毛が減った等の実感を得た人はアルガス-3が最も高くなりました。


参照:株式会社キーリープレスリリース

アルガス-3は客観的評価で効果を確認

ただ、実感というのは主観的評価です。それだけでは根拠は薄いと言わねばなりません。

臨床試験では画像や専門医による客観的評価でも効果が確認されました。

写真評価 医師の所見
頭部毛髪評価 医師の所見
毛穴の太さ評価 デジタルマイクロメーター
毛穴評価 マイクロスコープ撮影

プレスリースで公開された12週間の変化がこれです。


参照:株式会社キーリープレスリリース

12週間=3ヶ月でしっかり効果が出ていることがわかります。

頭皮の色を見ると、男性のほうは赤みがかっていたのが落ち着いた肌色になり、女性のほうは白っぽいのがほんのりピンク色になっています。

おそらく炎症がおさまったり、血行が悪かったのが改善されるなどの変化もあったのではないかと思われます。

被験者の主観には願望というベクトルもかかりますが、客観的評価にはベクトルがかかりようがありません。

アルガス-3にはしっかりエビデンスがあることがわかります。

イクオスEXプラスのパワーアップはアルガス-3だけじゃない

イクオスがイクオスEXプラスにリニューアル。

そのパワーアップ要素はアルガス-3だけではありません。

もうイクオスにかなう育毛剤は存在しないんじゃないの?というぐらいのパワーアップがされています。

イクオスEXプラスは有効成分が5種類に

医薬部外品であるイクオスには、これまで3種類の有効成分が配合されていました。

3種類の有効成分
  • センブリエキス
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • 塩酸ジフェンヒドラミン

この3つは現在の育毛剤の中では定番で、他にいくつもの育毛剤が採用しています。

イクオスEXプラスには、さらに2種類の有効成分が加わりました。

2種類の有効成分
  • クジン抽出液
  • トコフェロール酢酸エステル

クジンは漢方生薬の一種。消炎作用を持つようです。

トコフェロール酢酸エステルはビタミンEの一種で、医療現場でも末梢循環障害に投与されることがあります。

有効成分が業界最多の5種類になったことで、頭皮環境の改善力がさらに強まったと考えられます。

イクオスEXプラスは全成分が124種類に

ここ数年、育毛剤は配合成分の数で競争をしています。

育毛剤の成分には、

育毛剤の成分
  • 頭皮環境改善
  • 抜け毛予防
  • 育毛促進
  • 血流改善
  • 保湿

などの効果が求められ、成分数が多い方が様々なタイプの薄毛の原因に働きかける力が強くなるからです。

配合成分については、すでにブブカゼロが100種類を超えて106種類になっていました。

イクオスEXプラスは、それを大幅に超える124種類の成分を配合しています。

イクオスEXプラスはアミノ酸が19種類

髪の毛を形成するタンパク質「ケラチン」には、その材料としてアミノ酸が必要です。

これまでイクオスには16種類のアミノ酸が配合されていました。これだけでも育毛剤最多クラスです。

それが今回のリニューアルで19種類に増やされました。

イクオスサプリEXもイクオスサプリEXプラスにリニューアル

イクオスサプリは2016年にリニューアルされ、46種類の成分数となりました。

成分が多いだけではなく、主要成分の1日分の含有量も公開し、その効果についても非常に評価が高かったです。

しかし、ポリピュアEXポリリンパワー、アガルプなどの成分数が続々と50種類を超え、いよいよイクオスサプリもリニューアルするのではという噂が立っていました。

イクオスサプリEXプラスは成分58種類

2019年10月まで、育毛サプリ最多成分数はリニューアルで54種類に増やしたアガルプでした。

イクオスサプリEXプラスはそれを超えて58種類となっています。

これは2019年10月時点では育毛サプリ最多の成分数です。

さらに、これまで亜鉛とビタミンB1について国の基準を満たす栄養機能食品だったのが、ビオチン、ビタミンEについても栄養機能食品表記をされるようになりました。

11種類だったビタミンも12種類に強化され、健康サプリとしての機能も高まったと言えます。

ノコギリヤシエキスが1日320mgに増量

育毛サプリに脱毛予防成分としてノコギリヤシエキスが配合される根拠は、イタリアで行われたAGA治療薬フィナステリドとの比較実験にあります。

この実験では、1日にノコギリヤシエキスが320mg投与され、24ヶ月経過後にAGA(男性型脱毛症)の被験者のうち38%に症状の改善が見られました。

One group received Serenoa repens 320 mg every day for 24 months,~中略~The results showed that only 38% of patients treated with Serenoa repens had an increase in hair growth.

訳:1つのグループに320mgのノコギリヤシが24ヶ月毎日投与された、その結果38%程度の患者に髪の生育の増加が見られれた。

引用:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23298508

これまでイクオスサプリEXに配合されていたノコギリヤシエキスは1日分300mg。抜け毛予防成分は他にも数種類配合されているので、300mgでもその効果には定評がありました。

ただ、一部で20mg足りなくて本当に効果があるのかという疑問の声が上がっていたことも事実。

今回のリニューアルで、イクオスサプリEXプラスには、足りなかった20mgを増やした1日分320mgのノコギリヤシエキスが配合されています。

抜け毛予防が期待されるもう一つの成分ヒハツエキスも、5mgだったものが10mgに倍増。

さらに抜け毛予防への期待度が高まりました。

【結論】イクオスEXプラスとイクオスサプリEXプラスは最強

主成分をアルガス-2からアルガス-3にバージョンアップ、成分数を124種類に増やしたイクオスEXプラス。

そしてノコギリヤシエキスを320mgに増やし、成分数を58種類に増やしたイクオスサプリEXプラス。

現時点で最強の育毛剤と育毛サプリじゃないですかね。

今後数だけを抜く商品は出てくるかもしれません。

でも、内容、そしてコスパ的に見て、リニューアルしたイクオスEXプラスとイクオスサプリEXプラスを上回るものはそう簡単には出てこないでしょうね。

ちなみにこれまでイクオスとイクオスサプリEXの定期コースを使ってきた私は、もちろんリニューアル後も継続します。

\\公式サイトもリニューアル!//